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白は夜に目立つ Ⅳ  vol.617 [ハイランド・キャンベルタウン]

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「 GC 」  writes  
 
 
随分と更新せずに 申し訳ございませんでした。

この連載を始めて 半年以上も過ぎてしまいましたが、 きっちり終わらせたい と 思います。

全然更新しない間に アバフェルディ12年 と デュワーズの ボトルデザイン が 変更になりました。

デュワーズは Ⅱ の方で紹介した ボトルデザイン ですが、 アバフェルディは 上の写真に 変わりました。

今のところ、 私はあまり 慣れていませんが、 これは21年に デザイン変更がなかった と いうのも一因でしょう。


それでは 最後の ボトル紹介に 参りたいと思います。
 


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基本的に アバフェルディ は デュワーズのための モルトウィスキー です。

蒸留所から ボトルを販売するのも 最近の事で、 12年 と 21年 しかありません。

ですから、 その2つの間に 何か挟めないか と 思っていました。

( 3本の方が何か しっくりするのです。 )
 
 
 

必然的に ボトラーズに なるのですが、 上記の理由で 購入する場合ならば やはり 樽出しなどは

あまり 繋ぐ役目にならないので、 加水タイプで と 思っていたら ちょうどいいのが 発売されていました。


今回は そのボトルの ご紹介です。
 
 
 
 

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アバフェルディ 17年 ケイデンヘッド  ¥1,400
 
 



シングルカスクでの 瓶詰めの開祖 ボトラーから 度数46度の 加水タイプが ちょうど出てきたのも、

何かのご縁でしょう と 即購入しました。


このボトルは あまり 樽の風味を感じないため、 アルコールの つんとした感じが 先に来て、

17年という年月ほどの 熟成からのまろやかさは そんなに ないと思います。

ただ、 飲むと とても すっきりした甘さ、自然な甘さ を 感じるので、 少し高めの アルコール度数が

香りに 影響しているのでしょう。

少々、 水を加えれば、 軽くて 軟らかい 飲み口になります。

ただ、 ちょっと 加水の塩梅 が 難しいですね。
 
 


12年の ラベルデザイン が 白系から、 黒系に 変わったことで、 ジョンデュワー&サンズ の メインは

ホワイトラベル であり、 モルトは それを支えますよ と いうイメージが 強くなった気がします。
 
 

お酒自体も 夜に飲まれるのが メイン。

夜は 色は やはり黒 でしょうから、 そこで目立つ 「 白 」 は これからもたくさん 飲まれることでしょう。
 
 
 
 

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私は、 支える 「 黒 」 共々 しっかり アピールしていきたい と 思っております。
 
 
 


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